根附海龍の出身中学はどこ?高校/小学校も調査で地元愛がヤバい!

スケートボード
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根附海龍(ねつけ かいり)選手は、2024年夏に開催されるパリオリンピックに向けて、出場が期待されているスケートボード選手の一人です。

2024年8月の誕生日で21歳になる、今、絶好調に勢いがある選手と言えます!

今回の記事では、根附海龍選手の学歴と戦績について調査!

 

プロになった中学時代をはじめ、実績を重ねた高校時代はもちろん、小学生時代にまでさかのぼって、ご紹介します!

 

根附海龍選手は、静岡県島田市出身。

その地元愛がヤバいんです!

 スケートボードを始めたきっかけについても調査しました!

【追記/2024.6.24付】
残念ながら根附海龍選手は、パリオリンピック出場とはなりませんでした。
詳しくは本文でも↓
▽この記事でわかること▽
■根附海龍の中学校は?
■根附海龍の高校は?
■根附海龍の小学校は?
■根附海龍は静岡県島田市出身で地元愛がヤバい!
■根附海龍のプロフィール

根附海龍の中学校は?

根附海龍選手の出身中学校は、静岡県島田市にある、島田市立島田第二中学校です。

2016年4月に入学し、2019年3月に卒業しています。

 

こちらの中学校は、自然豊かな、のどかな場所にあるようです。

 

根附海龍選手は、2016年10月(当時中学1年生)の大会で、見事、中部大会で準優勝・全国大会でも3位の戦績をおさめています!!

 

中学2年生でプロへ!

根附海龍選手は、中学2年の時にプロに転向されています。

 

中学1年生の時に、「ALSA(全日本アマチュア選手権)」の中部大会から勝ち上がり、全日本大会へ!

最後の上位8位までに入ることができました。

 

実は、この試合、決勝進出上位8人はAJSA公認プロ資格を獲得できるのです。

中学1年生で、その資格を獲得した根附海龍選手は、翌年、中学2年生でプロデビューを果たしました!

 

根附海龍選手は、プロになったことで、心境の変化があったといいます。

プロになることで「勝ち」にこだわるようになっていったのでしょうね。

そして、試合に臨む際の気持ちの変化が、だんだんと試合結果に表れるようになっていきます。

 

根附海龍選手は、インタビューの中で「試合に勝てるようになったのは、プロになってから」と答えています。

参考インタビュー:avex portal(2024年4月25日付)

 

プロになったことが根附海龍選手にとって大きな飛躍のきっかけになったのですね!!

それにしても、中学2年生でプロになるなんて!!

 

根附海龍選手だけでなく、活躍中のスケートボード選手の年齢がとても若いという点では、いつも驚かされます。

今後、歳を重ねることで、どのような進化をされていくのか、とっても興味深いです!

 

中学時代の主な戦績

根附海龍選手の中学時代の主な戦績をまとめてご紹介します!

【中学時代の主な戦績】

2016年(中1)
5月・7月・9月
全日本アマチュア
スケートボード選手権トライアル
中部サーキット
第1戦・予選21位
第2戦・5位

第3戦・準優勝
10月 全日本アマチュア
スケートボード選手権
全国大会
3位
2017年(中2)
4月
第1回
日本スケートボード選手権大会
3位
4月 ADVANCE CUP 予選・21位
(決勝には進めず)
8月 H.L.N.A CUP 5位
10月 ムラサキカップ 予選・19位
(決勝には進めず)
2018年(中3)
4月
ASIAN OPEN 11位
5月 第2回
日本スケートボード選手権
男子ストリート
4位
9月 H.L.N.A CUP 5位
12月 ムラサキカップ 5位
2019年
2月
日本オープン男子 7位

日本国内の試合から、アジア大会などの国際大会へと、チャレンジしている試合の規模がどんどん大きくなってきているのがわかります。

こう見ると、プロに転向してから少しずつ順位も上げ、コツコツと上を目指していたのがよくわかりますね。

 

 

根附海龍の高校は?

根附海龍選手の出身高校は、静岡県静岡市にある、私立・常葉(とこは)大学付属橘(たちばな)高等学校です。

この学校は、中高一貫校のようですが、高校から入学する生徒もいるようですね。

根附海龍選手も、高校から入学されました。

 

2019年4月に入学し、2022年3月に卒業されています。

 

 

こちらの高校は、スポーツが盛んで、サッカー部は全国大会に出場したり、野球部は過去に3度の甲子園出場経験があります。

 

根附海龍選手は、もちろんスケートボードの練習に打ち込んでいたと思うので、部活動などは入っていなかったと予想します。

 

また、常葉大学付属橘高等学校は、静岡市葵区にあり、根附海龍選手のスケートボードの練習場である東静岡アート&スポーツヒロバと、わりと近い場所に位置しています。

距離は5km弱。

車では、12分と表示されていますね。

自転車だと16分ほどの距離なので、放課後は自転車で通っていたのかも??

と想像しました。

練習場所に近いということで、こちらの高校を選んだのかもしれないですよね。

 

根附海龍選手は、中学時代同様、高校時代にも数々の大会に出場し、素晴らしい結果を残されています。

高校時代の主な戦績

根附海龍選手の高校時代の主な戦績を、まとめてご紹介します!

【高校時代の主な戦績】

2019年(1年)
4月
FISE HIROSHIMA 7位
4月 DAMN AM JAPAN 準優勝
7月 H.L.N.A CUP 優勝
7月 湘南オープン 優勝
11月 ムラサキカップ 4位
11月 TAMPA AM 優勝
2021年(3年)
10月
TANPA PRO 8位
12月 第4回
日本スケートボード選手権
男子ストリート
5位

 

調べてみると、2020年の大会成績などが、ほとんど見つかりませんでした。

おそらくコロナ禍で大会が軒並み中止になっていたのかもしれません。

改めて、コロナ禍の影響を感じますね。

 

さらに、根附海龍選手は、東京オリンピック向けての選考会で足首を怪我してしまいます。

 

スケートボードは、東京オリンピックで初めて競技に加えられました。

その上、地元・日本で開催されるわけですから、根附海龍選手も相当な想いを持って、準備をしていたと思います。

それなのに、その選考会で怪我をしてしまった。

これは、相当なショックだったと思います。

 

 

それにしても、特に高校1年のときには、大会にて素晴らしい結果を残されていますよね!

特に優勝したTAMPA AM(タンパ アマ)アマチュア最高峰の大会で、TAMPA PRO(タンパ プロ)への登竜門となっている大会です。

TAMPA AM2019大会の詳細

 

高校1年生でTANPA AMで優勝した結果、高校3年にはTANPA PRO2021に出場!

見事7位入賞の結果を残しています!!

TANPA PRO2021の大会の詳細

 

コロナ禍という大変な高校生活だったと思いますが、コツコツと練習を重ねた3年間だったのだと思います。

さらに、足首の怪我もあり、東京オリンピックを断念したりと、辛いこともあったと思います。

そんな経験も重ねながら、プロとして確実に成長できた3年間だったのではないでしょうか。

 

根附海龍の小学校は?

根附海龍選手の出身小学校は、静岡県島田市にある、島田市立大津(おおつ)小学校です。

2010年4月に入学、2016年3月に卒業しています。

先ほどご紹介した、島田市立島田第二中学校とは、2kmほど離れていますね。

根附海龍選手のご実家は、お引越しをされていなければ、2024年現在もこの辺りにあるのだと思われます。

 

大津小学校のホームページを見ると、田植え体験の授業があったり、自然豊かな場所にあるようで、根附海龍選手もそんな自然たっぷりの中でのびのびと過ごしたのではないでしょうか。

 

島田市立大津小学校のホームページ

 

雑誌のインタビューで、小学1年生の7歳のときに、母親のすすめでスケートボードを始めた」と語っている根附海龍選手。

 

しかし、もう一つエピソードがありました。↓↓

お母さんのお兄さん、つまり、根附海龍選手の叔父さんがスケートボードをやっていてそれに座って乗り始めたのがきっかけだそうです。

 

↓こちらの動画で、そのときのエピソードを語られています。(開始から40秒くらい)

Youtubeチャンネル:SPOT SKATEBOARDING
この動画は、根附海龍選手が15歳の頃の動画です。
2024年現在は金髪がトレードマークですので、黒髪だとまだあどけない感じがありますね!

 

小学生時代の根附海龍選手は、休みが週1日あるかないかぐらいスケートボードの練習に、どっぷりハマっていたそうです。

 

また、ご両親のサポートがかなり手厚く、根附海龍選手が小学校4年生くらいのときに、自宅にランプまで作ってしまうほど!!

「けっこう、スケボーにハマっていたので、作ってくれたんですが、小学校のときはこれを滑るのが怖かった。

でも、親は攻めるタイプで、自分が小さいときはあれやれ、これやれってすごい言われて、そんなときにはやめたいと思ったことも、ちょっとですがありましたね(笑)

引用元:Tarzan(2024年5月23日付)

 

ちなみにランプとは、楕円を半分に切ったようなかたちのもので、その床を上下に滑ります。

↓こちらの画像にあるのが、ランプです。

 

 

ここを滑るのは、バランスを取るのが非常に難しく、転倒もしやすいのだとか。

小学校時代の根附海龍選手が怖かったのもうなずけます。

 

 

根附海龍選手は小学校の頃から、大会に出場していたようですが、残念ながら小学校時代の大会記録等は見つけられませんでした。

大会で勝てるようになったのは中学生のときからということなので、小学生の頃は、あまりよい結果を残せなかったのかもしれません。

 

ですが、練習はもちろん、大会があればご両親が必ず車で連れていき、寄り添ってくれていました。

やめたいと思うこともあったようですが、ご両親の愛情、サポートがあったからこそ、辛い練習も乗り越えてきたのでしょう!!

 

根附海龍は静岡県島田市出身で地元愛がヤバい!

根附海龍選手は、静岡県島田市の出身です。

2003年8月19日生まれで、2024年8月の誕生日で21歳を迎えます。

 

根附海龍選手は、静岡愛、島田市愛、つまり地元愛がとても強く、2024年現在も静岡に活動拠点を置いています。

 

スケートボードを始めてから練習場所は静岡から出ていません。

「家の周りはけっこう田舎で、川が近くて、山もあって、自然豊かな場所。

すごく落ち着きます。

都会だと疲れちゃう。

(拠点を変えて)東京で遊んじゃうスケーターもけっこういるんです。

それにはなりたくない。」

と、冗談交じりに“静岡愛”を明かした。

引用元:スポーツ報知(2024年4月20日付)

本当に静岡愛を感じられるコメントですよね!

 

先ほども少し触れましたが、2024年現在の練習場所は、「東静岡アート&スポーツヒロバ」

JR東静岡駅からすぐの場所に位置しています。

 

こちらの施設は、世界基準のセクション(障害物)が設置されていて、日々の練習はもちろん、プロ大会も開催されています。

 

詳細は、東静岡アート&スポーツヒロバのホームページをチェックしてみてください!

 

ちなみに、小学校1年生の頃からお互いをよく知る、東京オリンピック代表の青木勇貴斗(あおき ゆきと)選手(静岡県静岡市出身)も同じ場所で練習をされています。

同じ歳であり、ライバルというよりよき仲間なのだとか。

 

根附海龍選手ご本人のInstagramに、「東静岡アート&スポーツヒロバ」での練習風景が投稿されています。↓↓

 

 

しかし、残念なことに、こちらの練習場は2017年のオープン当初から暫定利用の施設で、アリーナの建設に伴い、2025年9月に閉鎖されることになっています。

 

この施設にとって代わる新たな施設の建設については、まだ決まっていないそうです。

「自分が五輪に出て活躍すれば、たぶん静岡の他の場所に(スケボーの)パークができるんじゃないかと思います。」

と話したところで、チームスタッフが名前の付いた「海龍パーク」を提案すると「自分の名前はちょっとイヤです…」と笑った。

引用元:スポーツ報知(2024年4月20日付)

地元愛が強い根附海龍選手ですが、さすがに「自分の名前がついた施設」となると、尻込みしてしまう???

根附海龍選手が、パリオリンピック2024に出場し、活躍して、新しい拠点となる施設ができるといいですよね!!

 

根附海龍のプロフィール

切れ味鋭いヒール系トリックと金髪がトレードマークの根附海龍選手。

以前は黒髪でしたが、海外に行くと東京オリンピックの金メダリストである、堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)選手と間違えられることが多く、金髪にしたのだとか。

しかし、インタビューによっては「ただ単に金髪にしたかっただけ」ともコメントされています。

真相はいかに???

 

 

 

根附海龍選手は、2024年7月から開催されるパリオリンピックの出場が期待されています!!

そんな根附海龍選手のプロフィールをご紹介します。

氏名 根附 海龍
(ねつけ かいり)
生年月日 2003年8月19日
年齢 2024年の8月の誕生日で21歳
身長 170cm
体重 56kg
体脂肪率 10%
出身地 静岡県島田市
学歴 小学校:島田市立大津小学校
中学校:島田市立島田第二中学校
高校:常葉大学付属橘高等学校

 

高校卒業後も、パリオリンピック2024に向けて予選となる大会に出場しています。

【2024年パリオリンピックスケートボード競技出場資格】
・各種目22名ずつ、計88名が出場。(男子・女子ストリート)(男子・女子パーク)
・1つのNOC(国)からは種目ごとに最大3名まで出場できる。
・ホスト国であるフランスは、各種目男女1名ずつの計4枠があたえられる。
・残り80枠は、オリンピック世界スケートボードランキングの、2024年6月24日時点の上位選手に出場権が与えられる。

 

2024年パリオリンピック・スケートボード出場資格取得プロセス

 

2024年に入り、3月のオリンピック予選・WSTドバイストリートでは見事、優勝を果たしています!

 

そして、2024年5月16日~19日に行われた、オリンピック予選シリーズ・上海。

予選では1位で通過したものの、決勝では8位に終わっています。

 

 

この時点で、根附海龍選手は世界ランキング5位で、日本人2番手!!

 

6月20日~23日のブダペスト大会で、上位を狙います。

 

【追記/2024.6.24付】
6月20日から行われていた、オリンピック予選シリーズブタベスト大会。
根附海龍選手は、見事決勝に進むことができたものの、最終的には7位に終わり、初めてのオリンピック出場の夢はかないませんでした。

 

それでも、最後まで懸命に戦い抜いた根附海龍選手に拍手を送りたいと思います!

今後の活躍を見守りましょう。

 

まとめ

今回は、パリオリンピック2024に出場が期待される、スケートボード・根附海龍選手についてお伝えしました。

根附海龍選手は、静岡県島田市出身。

地元である静岡愛がとても強く、2024年現在も静岡に拠点を置いています。

 

学歴については、時系列でまとめると以下の通りです↓↓↓

・小学校は、島田市立大津小学校。

7歳の時にスケートボードを始め、ご両親は自宅に練習用のランプを作ってしまうほど、手厚く根附海龍選手をサポートしてきました。

・中学校は、島田市立島田第二中学校。

中学2年でプロに転向しています。

・高校は、常葉大学付属橘高等学校。

高校では数々の大会に出場し、良い結果を残されています。

しかし、足首の怪我などで東京オリンピックを断念するなど苦しい思いもされたようです。

 

気になるのは、パリオリンピック2024に出場できるのかどうか!?

2024年6月時点での世界ランキングは5位・日本人2番手です。

2024年・6月20日から開催されるブダペスト大会で上位を目指します。

 

しかし、残念ながら、そのブタベスト大会、最終順位は7位に終わり、オリンピック出場とはなりませんでした。

それでも、これからの根附海龍選手の活躍に期待しましょう!!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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